帆布バッグのOEM工場・メーカー
帆布バッグの産地について
岡山県倉敷市児島地区は国産帆布の約7割を織る産地で、タテ糸とヨコ糸を高密度に織り上げた倉敷帆布は丈夫さと風合いで人気があります。京都では一澤信三郎帆布に代表される帆布鞄文化が根付いています。帆布は裁断・縫製の工程が比較的シンプルでオリジナルデザインを形にしやすく、トートバッグやサコッシュなど小ロットOEMの入門素材として最適です。生地の織りから縫製まで産地内で完結できます。
掲載工場4社
hide-aci工房
東京東京都葛飾区
- 最小ロット
- 50個〜
- 素材
- 綿帆布
- 対応
- OEM
東京・葛飾のバッグ工房。オリジナルトートバッグを個人は1個から、法人は50個からの国内生産で公式に受け付ける。8号帆布を含む60種以上の生地から、サイズ・持ち手・ポケット・刺繍まで細部を指定できる。
アーバン工芸株式会社
東かがわ香川県東かがわ市
- 最小ロット
- 小ロット可・要相談
- 素材
- 本革、帆布
- 対応
- OEM / ODM
香川県東かがわ市でMade in Japanを70年貫く鞄・革製品工場。レザーバッグ・革小物・キャンバスバッグのOEM/ODM受注と小ロット対応を公式サイトで明示。企画から縫製まで自社一貫生産。
株式会社バイストン (倉敷帆布)
倉敷岡山県倉敷市
- 最小ロット
- 100個〜
- 素材
- 綿帆布
- 対応
- OEM
倉敷帆布ブランドを展開する倉敷市のメーカー。国産帆布の産地・倉敷の生地を使ったオリジナル商品の製作を公式に受け付けており、トートバッグは1型1色100個から。形とカラーを組み合わせるセミオーダーも用意。
静岡日和株式会社 (静岡帆布)
静岡静岡県静岡市
- 最小ロット
- 小ロット対応(都度見積)
- 素材
- 綿帆布
- 対応
- OEM
「静岡帆布」を展開する静岡市の縫製メーカー。6〜11号帆布を中心に、トートバッグ・ショルダー・ポーチ・エプロンなどの受託製造(OEM)を自社工房の小ロット対応で公式に受け付けている。
帆布バッグのOEMガイド
よくある質問
帆布バッグのOEMは何個から作れますか?+
当サイト掲載の帆布バッグメーカーでは、最小50個前後からの小ロットに対応する工場があります。多くの工場が既存の型や生地を使う「セミオーダー」で最小ロットを下げられるため、まずは希望数量を添えて相談するのが確実です。
個人でも帆布バッグのOEMを依頼できますか?+
可能です。当サイトに掲載している工場は、公式サイトでOEM・オリジナル製作の受注を明示している企業のみです。個人・小規模ブランドの場合は、作りたい商品・希望数量・時期を最初に伝えるのがポイントです。各工場ページの「問い合わせ文面を作る」機能で、失礼のない相談文面を自動作成できます。
帆布バッグはどの産地に頼めばよいですか?+
代表的な産地は倉敷市児島(岡山県)、京都市(京都府)です。岡山県倉敷市児島地区は国産帆布の約7割を織る産地で、タテ糸とヨコ糸を高密度に織り上げた倉敷帆布は丈夫さと風合いで人気があります。詳しくは本ページの産地解説をご覧ください。